岩手・一関から、いろいろなできごとをつづります・・・。
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青森県地方分権推進シンポジウム
 来週は、ちょっと遠くに行ってきます。
岩手県分権推進会議に、2年ほど委員で出席していますが、(あまり役に立っていない)のですが、
その関係で、青森でパネリストで地方分権を語ることになってしまいました。

青森県地方分権推進シンポジウム

当日のさわりだけ・・・・
 岩手の小野といいます。世界遺産登録が残念ながら、延期になりました平泉町からきました。活動基盤はとなりの岩手の玄関口一関市でございます。障害福祉サービスと市民活動支援を取り組むNPO法人の代表をしております。青森には、縁があって、夏のねぶたの時期には、青森市社協さん主催の福祉ねぶたにしょうがいを持つ方々といっしょに過去8年ほど参加してきました。今年は7月に、北村隆さんのねぶた絵展を一関の中心市街地で1週間ほど開催させていただき、大変好評でした。本業が何か自分でもわからなくなる時がございますが、福祉事業も町を元気にするひとつのコンテンツと考え、分野にこだわらず、地域における市民と行政の協働の在り方を模索しております。一関の未来を考える若者研修会、協働のまちづくり市民委員会、地域自治組織への支援など行いながら、たとえば、関殿という一関のご当地キャラを考えたり、来年2月には、一関市で第3回全国わんこ餅大会を開催したりなど、とにかく地方を元気にするための地方からの発信をしたいと思っております。さて、一関市は平成17年に、近隣6町村を統合し合併いたしました。旧一関市の人口は約6万5000人、合併時は13万人を超えておりましたが、現在は12万5000人ほどになって居ります。5年で5千人減少ということから、30年後には、さらに3万人減少すると予測されております。このような過疎化、少子高齢化が加速する中で、地方政府としての基礎自治体が、運営基盤を固め、役割を果たしていくためには、行政組織の効率化とスリム化が絶対条件だと考えております。ところが、なかなか肝心な部分に切り込めないのが現状でございます。大きな原因として3つのことが考えられます。ひとつは基礎自治体を支える自治組織が十分に育成・整備されていないこと、ふたつめは県から基礎自治体への権限・事務のみの移譲がもうすでにはじまっていること、さらに3つめは、基礎自治体そのものが市町村間また市町村内の地域格差に対応できないことです。たとえば、一関市の場合、合併した市町村間の自治組織が未だにばらばらであること、また県内で合併しない市町村は市町村同士の水平補完をしなければならないこと、また高齢化社会の中で二次交通が整備されておらず、取り残されている高齢者がたくさんいることなど地方が抱える課題はたくさんあります。以上のことから、地方分権改革は、国からの税源移譲の措置を明確にしていただくことと合わせて、行政組織の効率化とスリム化を実現するための施策が国や県にも求められていると考えております。
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イベント情報
★ いちのせき100万人のキャンドルナイトin大町

 2009年12月18日(金) 16:00〜  会場 一関市大町通り
 詳細はまだです。お楽しみに!

 
★ 公開セミナー“ファシリテーション基礎講座”:仙台会場 
 
 2009年12月19日(土) 10:00〜18:30
 仙台市戦災復興記念館 5階会議室
 申込詳細はこちら

★平成21年度 えぇ町講演会 

 日時 平成21年 12月20日(日) 9:30受付 10:00〜12:00
 演題 「日本におけるインクル−シブ教育の行方」 
     〜イタリア・フランスの現状と比べて〜
 講師 一木 玲子 先生 
 略歴 愛知みずほ大学・大学院人間科学部講師 
     著書 「特別支援教育からインクルーシブ教育へ」
 
 講演会申込(PDF)


★えぇ町つくり隊発達支援相談室 
 木曜日 18:30〜20:30
 土曜日 10:00〜16:00
 日曜日 10:00〜16:00

 詳しくはこちらから

 
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